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研究内容
当研究室で進行中のプロジェクト一覧です。
スポーツや健康に関する現場につながる基礎的研究から応用研究まで幅広く行っています。
研究の詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

運動およびトレーニングによる筋肥大・筋損傷・筋萎縮・筋疲労のメカニズム解明
様々な運動やトレーニングの効果の検証、最適かつ効果的なプログラムの開発を目指しています。特に、フライホイール装置やスロートレーニング法(スロトレ)などに着目した検討を進めています。

発育発達期のこどもの生理学的特徴と運動プログラムの開発
サッカーや水泳選手を対象に、成長期の子供の身体機能や形態を調査し、それぞれの発育・発達段階にあわせた運動やトレーニングプログラムの開発を行っています。

がん患者・サバイバーの生理学的特徴と運動プログラムの開発
がん患者や体験者(サバイバー)の皆さんに、運動によるがん治療中の副作用軽減やQOL向上などを目的とした運動プログラムの開発や生理的な効果の検証、実装(運動教室の開催)を行っています。

被災地に居住する高齢者の生理学的特徴と運動プログラムの開発
宮城県気仙沼市と岩手県陸前高田市の高齢者の皆さんに、身体機能の測定や運動教室を開催しています。主に、災害公営住宅にお住まいの高齢者の身体状態に注目しています。

運動やトレーニングによる骨代謝・心血管の応答変化
運動やトレーニングに伴う心血管機能の変化について、運動習慣や性別、競技・種目の違いに着目し、血管内皮機能や動脈の伸展性(硬さ)などの測定から検討しています。

筋肉痛の予防や筋肥大に役立つサプリメント・栄養の検討
サプリメントがもらたす骨格筋や心肺機能への効果を検討してます。特に、魚油に含まれるEPA (エイコサペンタエン酸)やドコサヘキサエン酸(DHA)に着目し、運動やスポーツ中のパフォーマンスに及ぼす影響を検討しています。
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